Axioryの安全性について徹底検証

この記事では、Axioryの安全性について徹底検証していきます。

海外FXの安全性に不安を持っている方は必見の記事となっています。

それでは早速いってみましょう。

 

金融ライセンスを保有している

「Axiory」が2013年12月27日に取得した金融ライセンス、それはベリーズ国際金融サービス委員会が発行したライセンスとなります。

ベリーズ国際金融委員会はリスク管理や資金管理と言った内部統制、それから顧客資金と事業用資金の分離管理を厳しく取り締まっているものの、そのライセンスの審査に関しては不安の声も絶えないです。

 

その理由はひとえに、あまりにも審査が簡単だからです。それゆえに揶揄される事もあるものの、「Axiory」と提携しているドーハ銀行は厳格で、実際に入金先の1つだった「Bitwallet」はライセンスを保有していなかったせいで外されています。

すなわち、ドーバ銀行が認めた金融ライセンスは信頼できるというわけです。

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信託保全し顧客の資産を守っている

「Axiory」は信託保全に関しても徹底的で、スタンダード・ナノスプレッド口座を通じて管理しています。その保証は「Axiory」が始まってから変わっておらず、公式ホームページでも「万が一当社が破綻しても監査機構の名義に基づき、お客様の口座にある総額は返金される」と表記されているほどです。

これは分別管理を採用しているおかげでもあるものの、どちらにせよ信託保全を採用していない業者よりも安心できます。

 

2019年8月に当初から利用していたユニオン銀行からドーバ銀行に変更されたものの、内容は変わっておらず、そもそも変更した理由は入出金の送金速度の向上のためです。

利用者には大したものではないかもしれませんが、業者からすればメイン銀行の変更はかなり手間がかかります。それほどまでにユーザーの存在を考えている証です。

 

日本語サポートが充実している

「Axiory」では10名以上の日本人スタッフが在籍しており、そのサポート方法は日本語ライブチャットとメールとなります。前者はライブチャットシステムでアクセスでき、受付時間は月曜日から金曜日の正午から午後23時までです。

後者もまた曜日は同じであるものの、時間帯は午前9時から午後24時で、アクセスはメールアドレスからのみとなります。

 

他にも技術的な問題や経営に関する疑問などプロフェッショナルな質問に答えられるオペレーターもおり、また苦情にも対応しているのが特徴的です。こうした体制は海外FX業者にしてはかなりレベルが高いですが、その高さは24時間体制を辞めたところでもうかがえます。

以前ならカスタマーサポートは24時間体制でしたが、「深夜に連絡が入る事はなかった」という理由で現在のスタイルに落ち着いているのは有名です。

 

ゼロカット制度を設定している

ゼロカット制度とはどんなに証拠金以上の損失が発生しても追証を負担しなくていいサービスで、海外FX特有のサービスとして知られています。

要するにどんなに損失したとしても、借金を背負わなくて良いわけです。勿論全ての海外FX業者に共通しているわけではなく、あくまでこのゼロカット制度を導入しているかどうかが鍵となります。

 

「Axiory」で設定されているゼロカット制度は24時間以内に履行されるようになっており、これは公式ホームページでも記載されているほどです。

逆に言えば24時間以内にマイナスになった残高が0にならない事はまずありません。もしも0にならなかった場合、すぐにサポートセンターへ問い合わせる事をお勧めします。

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まとめ

Axioryの安全性について徹底検証しましたが、いかがでしたか?

Axioryは徹底した信託保全で顧客の資産を守っており、ゼロカットシステムが導入されているのでで借金のリスクがありません。また、日本語サポートもある為何かあってもすぐに問い合わせができ安心です。

 

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