海外FXは口座凍結があるのか?徹底検証

この記事では、海外FXは口座凍結があるのかについて徹底検証していきます。

海外FXでのトラブルが心配な方は必見の記事となっています。

それでは早速いってみましょう。

 

口座凍結は可能性として「ある」

海外FXをするときに気になるのが口座凍結ですが、これもたくさん業者があるのでそれぞれによって異なってきます。

また、詐欺のようなことをしている業者だとトレーダーがいなくなるため、長期的なビジネスとして取り込むつもりなら、出金拒否や口座凍結をする利点はありません。

 

ブランドの価値を下げてしまい肝心のトレーダーが離れるリスクの方が高いです。注意したいのがボーナスの取り扱いや取引がないとトレーダーの理解不足で出金拒否や凍結もあり得ます。

例えば、口座開設をしてから90日間が目安ですが長い期間取引がないと凍結される場合があります。例えばあるところは90日間取引がないと休眠口座になり、1ヶ月後とに管理費として5ドルの手数料がかかり120日間残高がゼロになると凍結されてログインが出来なくなります。

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2020年5月30日

 

凍結は規約に違反した場合のみ

基本的に普通に定期的に取引をしている場合は、口座が凍結される心配はないと言えます。

されるとすれば一定期間最初に開設をしてから全く取引をしない場合ですが、他にも規約に違反したらされる場合もあり例えば会社が禁止しているトレード方法で利益を得たときや、虚偽の内容でアカウント登録していると規約違反になります。

 

会社によっては「EA」と呼ばれる自動売買ツールを使ったトレードや、アービトラージ取引などを禁止している場合もあるので必ず先に確認しておいた方がいいです。

これ以外にも口座登録でボーナスを付与されるキャンペーンの時に、ボーナス資金を自分のプライベート口座や別のFX口座に移す行為も大体の会社では禁止しているのチェックしたほうが良いです。

 

代表的な例(1)不正ボーナスの受給

海外のFXだとボーナスと言われる新規口座や入金した時にもらえる特典がありますが、口座残高がボーナス分増えますが、実際はもらったボーナスの出金では条件があります。

また、ボーナスは出金が出来ず証拠金として使って、利益が発生したときに利益分を出金出来るタイプもあります。自分名義の複数の口座があっても大体は1アカウントに1つしか付与されません。

 

中には家族や友人の名義で口座を作って受け取ろうとする人もいますが、これは違反になるため口座凍結や出金拒否になります。

バレないと思いますが、実は海外FXだとプラットフォームが共通のことが多く、同じようなトレードを行っているアカウントだと目を付けられます。不正行為をするとブラックリストに掲載されるのでやめた方が無難です。

 

代表的な例(2)禁止されたトレード

口座凍結される行為として禁止されたトレードを行った場合があり、海外FXで使用されているツールにMT4がありますが、このMT4の中にシステムトレードができるEAと呼ばれる機能があります。

この機能を使い極端に頻度が多い取引や、アービトラージ取引などFX業者が禁止している取引を行うと口座凍結や出金拒否になる恐れがあります。

 

アービトラージ(裁定取引)と言われる取引は禁止されていて、同じ通貨ペアでもFX会社によってトレーダーに提示される売買価格は少し差が起きます。

裁定取引は、複数のFX会社で一時的な同一通貨ペアの提示価格の乖離が発生した際に、価格が高い別の会社で売ってから価格が安いまた他の会社で買い、レートの乖離が縮小した時に決済して利益を獲得する方法です。

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まとめ

海外FXは口座凍結があるのかについて徹底検証しましたが、いかがでしたか?

口座凍結は全く取引をしていない口座を除いては、違反した場合のみ考えられますので、禁止事項をしっかり確認して取引を行ってくださいね。是非参考にしてみて下さい。

 

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