これだけは注意!海外FXの禁止事項を3つご紹介

この記事では、海外FXの禁止事項を3つご紹介していきます。

正しく安全な取引を行うために必見の記事となっています。

それでは早速いってみましょう。

 

出金拒否のほとんどはトレード規約違反

海外FXの懸念事項の1つに、出金拒否が存在しますが、基本的に拒否されることはないといえます。仮にもしこのトラブルに直面したとしたら、それはトレード規約に違反している可能性が疑われます。

トレード規約は海外FX会社に共通するものと、特定の海外FX会社固有の2つに分けられます。どちらも海外FXや各会社を守る為に存在していて、出金拒否の理由の1つにゼロカットシステムの悪用などが挙げられます。

 

実際にはトレード規約違反に様々な理由が存在しますが、いずれも出金できない状況に繋がるものです。

拒否のほとんどはこのトレード規約違反によるものですから、裏を返せば規約を守る限り出金可能となります。海外FX会社を利用する際には、必ず規約を確認してからトレードを始めることが大切です。

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裁定取引(アービトラージ)を行う

海外FX会社の多くでは、アービトラージという裁定取引が禁じられています。裁定取引とは複数のFX会社を使って、同一通貨ペアの価格の高い方で売り、安い方で買うという手法のことです。

裁定取引の実行には、同じタイミングで異なる価格が提示されることが条件ですが、市場に与える影響が大きく、ポジションの偏りが生じることから禁止です。

 

ちなみに、国内のFX会社では禁止の方が珍しいので、裁定取引の禁止は海外FX会社に多く見られる傾向だといえるでしょう。どちらにしても、裁定取引が規約違反だとトレードや出金に支障が出るので、FX会社の利用を始める前に確認することが重要です。

トレードが続けられなくなったり、出金時にお金が引き出せなくなっても、知らなかったでは許されないので、やはり事前に確認を行うのが基本です。

 

両建てトレードを行う

両建てのトレードもまた、海外FXでは禁止されている事項の1つです。具体的には複数口座間の両建て禁止で、口座内で同一通貨ペアの売りポジションと買いポジションを持つことが可能でも、複数口座間では禁止なのが一般的です。

海外FX会社では普通のことですし、万が一両建てでトレードをして口座が使えなくなっても文句は言えないです。

 

このトレードの禁止はゼロカットシステムに関係していて、悪用されるとFX会社に損失が発生します。トレーダーがリスクを減らし利益が残せる一方で、FX会社が被る形となりますから、両建てトレードが禁じられているのは当然です。

できるとしてもやらないこと、そして悪用しない配慮が安全なトレードの実現に結び付きます。グループ内における同様の取引も禁止が原則ですから、出金拒否や利益の没収、口座凍結に遭遇しないように気を付けましょう。

 

ボーナスの不正受給を行う

ボーナスの不正受給も海外FX会社の禁止事項で、発覚すると悪用と同じく厳しいペナルティが課せられます。

海外FX会社では口座の開設や入金時にボーナスが発生することが多いですが、例えば家族や友人、知人などのアカウントを使いボーナスを何度も受け取ると不正です。

 

海外FX会社は本人確認を行うので、他人と偽って複数のアカウントを作成するのは難しいものの、家族などが作成したアカウントを利用することは不可能ではないです。

ただ、それをやると発覚した際に不正と見なされる恐れが強く、規約違反と判断されてペナルティが発生する可能性が高まります。ペナルティはないとしても、一度不正の疑いが持たれると目を付けられるので、疑われないように海外FX会社を利用することが肝心です。

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まとめ

これだけは注意!海外FXの禁止事項を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

出金拒否などのトラブルに遭わない為にも禁止事項はしっかり確認しておきましょう。是非参考にしてみて下さい。

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